図書室のバイトの評判!医局の本の整理というレアなお仕事の体験談を公開

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病院の図書室でアルバイトをしたことがあります。

 

約500床を持つ総合病院、山口赤十字病院の医局の本の整理ということで、期間限定の図書室のアルバイト募集があったのですね。

 

図書室のバイトは、同時募集が3名あり、バイト生は初日に説明を受けてから本の整理を始めました。

 

図書室のバイトの仕事は、本の整理だったので、始めは本を本棚から取り出すところから始まりました。

 

しかし医学書というのは、一つ一つがとても重いのです。

 

そのために高いところの本を落とすことなく、きちんと下ろすことに苦労しましたね。

 

また図書室には人体の模型もあったので、それを傷つけることなく本を移動させていくことも難しかったです。

 

私はあまり体力もありませんでしたし、力もありません。

 

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本をまとめて持つということにも限度があったので、みんなが本を移動させる半分のペースで進んでいくので、あまり役に立たなかったかもしれません。

 

実際に図書室でバイトをしてみて大変だと思ったことは、重い本を移動させることが一番だったのですが、それ以上に、本のシールの貼り付けをしたり、新しい本の登録をすること、また不明の本がどこにあるのかを探すことが大変でした。

 

しかし当時看護学生だった私にとっては、高価で貴重な医学書を手に取って見る機会があることは貴重な経験になりました。

 

また自分の興味ある分野を休み時間に読むことが出来たのも良かったですね。

 

人間関係については担当の事務員がいるだけだったので、特に自由に仕事をすることが出来ました。

 

そのため、図書室のバイトで人間関係で悩むことはありませんでした。

 

同じバイトの人とも仲良く出来ましたし、分からないところは相談しながら出来たので、助かりました。

 

ただ体力的にも仕事内容もそれほど苦ではありませんでしたが、図書室のバイトは時給が低いことは少し気がかりでしたね。

 

病院のアルバイトなので、もう少し時給が良かったらと思いました。

 

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