ちょっと笑えるバイトの失敗談。ダイニングバーでやってしまった出来事です

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ダイニングバーでバイトを始めた、その記念すべき第一日目にいきなりやらかしてしまった失敗談です。

 

家から近かったことや雰囲気の良さに惹かれて、とあるダイニングバーでホール担当のバイトをすることになりました。

 

飲食店のホールはそれまでにも経験があったので特に緊張もせずに初日の出勤日を迎えました。

 

スタッフと一通りの自己紹介や挨拶を済ませ、仕事の内容や担当することも教えてもらいました。

 

いよいよお客さんも店内に増えだしたので、ドキドキワクワクしながら10人ぐらいのグループ客の席の接客をすることになりました。

 

どうやら誕生日パーティーでの来店のようで、すでにかなりテンションが高い感じです。

 

割と落ち着いた雰囲気のダイニングバーだったので高いテンションではしゃぐグループはやや浮いており、他のお客さんもちょっと気にしているように見えました。

 

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とは言ってもクレームでもない限りはこちらからは言い出しづらいので、黙って接客をしていました。

 

それで店長に「店長、あのやかましいお客さん注意した方がいいですかね」と冗談半分に聞いてみると、店長はワンテンポ間を置いて「あれ、私の奥さん達だよ」…。

 

先にそれを言ってくれ、と泣きそうになりました。

 

私は必死に言い訳がましくあーだこーだと弁解をし、店長も確かにちょっとうるさいよね、と理解を示してくれました。

 

客観的に見て賑やかなお客さんだったのは間違いないですが、それが店長の奥さんだと知っていれば見方も変わったでしょう。

 

ましてや店長本人にやかましいだ何だなんて口が裂けても言わなかったでしょう。

 

それ以来、いつどんなお客さんが来るかも分からないということを肝に銘じ、言葉を慎重に選ぶように気を付けるようにしました。

 

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